都内在住シンプルライフ日記

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じゃあ、会計士になるといいことって?

会計士シリーズが続いてますが、しっかりFXのことも調べてます。(ほんまかいな

前回と前々回で会計士になるつもりなら知っておいて欲しいことを書きましたが、

 

ks5086tt.hatenablog.com

  

ks5086tt.hatenablog.com

 

今日は、個人的な見解で

- 会計士になるといいとこって?

について書きます。まず、

 会計士は思っていたよりつらい仕事だった反面、やっぱり会計士になるといいこともあります。

まず、一点目は

監査という独占業務ができる。 

 ここは外せないかと思います。

監査というのは、もうほとんど政府関連の仕事といってもいいくらい、公共性の高い仕事になります。

たぶん、国家公務員/警察官/消防士とかと似てて、個人の利益というよりも広い意味での世の中のためになる仕事です。監査がなかったとしたら、みんな虚偽ありまくりになってしまうしね。

 

たとえ、目の前の仕事が書類のチェックだけだとしても、それが意味するところを考えれば、やりがいとか感じれるのではないでしょうか。

 

二つ目は、

民間の企業へ転職しやすい

ここで会計士のメリットだと思うのが、監査という仕事を経験することで、民間の経理や財務部、他に言えばアドバイザリー業務に転職できるということです。

 

民間の経理職や、財務部は結構おいしい仕事がおおいです。(給料がある程度よくて定時とか、普通にあります)また、めんどくさい人間関係もない傾向があるので、働きやすくて、幸せ度も高いです。

 

新卒でM&Aアドバイザリーの仕事についたり、経験がない状態でM&Aアドバイザリーに就くのは、正直無理ゲーなところもあります。ですが、会計士免許をもってて、監査を経験してるだけで採用される際にとてつもなく有利になります。仕事は大変ですが、給料はいいです。

 

まぁ、ちょっとしんどいおもいをすれば、おいしい思いができる可能性があがるということですね。

ここらへんがよく言われてるところですが、他にはこんなこともあります。

 

銀行からお金を借りる際に、利率が低い

 

もし、家を買ったり、家賃収入を考えている人がいれば、銀行からお金を借りることになります。その際の利率は、会計士や、監査法人につとめていると他の仕事に比べて低いです。これは信用のおかげですね!

 

お金持ちと知り合いになれる可能性が高い

 

これは実は大事です。

いい情報というのは、お金持ちのところに集まる可能性が高いので、こういうコネクションを作っておくと有利になります。

 

税理士とかに話をしないといけない人は、普通のサラリーマンよりは稼いでいる人がほとんどです。そういう人たちは必ず他にも友人のつながりがあるので、儲かる話とかごろごろ転がっていますし、助けてくれるっていう人もけっこういます。

 

ちょっと思いついたのがこれくらいですけど、また思いついたら更新します。