都内在住シンプルライフ日記

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《必読》海外就職を成功させる三つの必須条件

日本の海外就職に対する思いは加熱する一方で、実際成功した人を見る機会には恵まれない。海外就職にはビザ等の問題も多く、中々難しいのが現状ではないだろうか。

 

仕事柄日々海外就職を経験した人に会う傾向があるが、実際なにが必須条件となっているのか挙げたい。現状から変えられないことも多いため、子孫のためにも参考にして頂きたい。

 

 

まず、大前提であるが、日本人でインターナショナルインターナショナルスクールに行き、海外の大学院に行くケースであったり、日本で高校まで過ごしてきたが、海外大学にいって現地就職することは、さほどハードルが高いことではない。 

 

ハードルが高いといっても、ビザの問題もあり、日本で就職するよりも難しいため、入念な準備等が必要になる。感覚からいって日本の高校を出た後、海外の大学に出た人の10%程度が海外就職を可能にしているイメージである。

 

ここで問題となるのが、新卒まで日本だが、その後転職で海外就職を希望する人が実際に海外就職をしようと思う場合である。肌感からいって、海外就職がしたいという人がいて実際に成功させている人は100人のうち1人程度である。

 

なら、みんながどのようにその目標を達成しているのか?

 

1、英語力、及びその他語学力

英語圏に行くか行かないかで話は全く代わってくるが、英語圏の場合英語は必須である。

 

英語圏に行く場合

もし、今英語ネイティブ出ない場合は、日系企業に関わる仕事を見つけることになる。じゃあ、どれくらいの英語力が求められているかといわれれば、TOEIC900以上、TOEFL100, IELTS 7.0くらいは最低で必要で、大体TOEIC満点、TOEFL110, IELTS 7.5 - 8.0くらいの人がほとんどである。

 

英語圏以外にいく場合(例えば、東南アジアとか)

私自身経験がないので、わからないが、もし、英語圏以外にいく場合は、英語の期待値は著しく下がるらしい。例えば、TOEICで800、英語日常会話レベルでも仕事を見つけている人は数名知っている。(もちろん仕事では日系企業担当)

この点はホッとするのだが、もし、英語が母国語ではないところにいく場合は、現地の言葉を知っている人が断然有利となります。

 

2、仕事内容

現在の仕事で仕事の見つかりやすさというのは全く違う。

例えば、仕事が比較的見つかりやすいオーストラリアや、カナダでは仕事によってはビザが結構おりたりもする。

 

Skilled occupations - オーストラリア

http://www.canadavisa.com/canada-skilled-worker-immigration.html - カナダ

有名な会計系の仕事に加え、工学部、ITエンジニアー、弁護士などが有利であるようだ。

もちろんねらい目はシェフ(日本料理の)など。パン屋でビザを取った人も知っている。

 

3、コネクション

海外で就職する上で一番大事なものはコネクションである。

口でいうことは簡単であるが、実際にコネクションを作ることは至難の業である。

実際にコネクションを作る方法はあるのだが、これは次のブログに書くことにする。